分煙が完璧に出来てるカフェと、分煙の出来ていないお店(カフェ)。

高齢の常連が多いお店!?分煙も出来ていない?

分煙も出来ていないお店=高齢者が多い?

先日も通りがかったので、偶然入ったある老舗の超有名コーヒー店では、分煙がきちんとされてませんでした。なので、お店の中はとてもたばこ臭くて、煙草を吸わない人間にとっては、ちょっとしんどい。

若い人は、少なく、お年寄りの昔ながらのくつろぎのスペースになっています。多分、お年寄りは、今どきの若い人たちよりも現役の喫煙者が多いでしょうし、周りの非喫煙者も受動喫煙が気にならないご様子・・・。時間帯がそうではなく、近くのカフェでは、多くの若者が見受けられます。

でも、相当流行ってますよ。たぶん、今どきのカフェはお年寄りには、居心地が悪いのかも。セルフが嫌とか、やたらカタカナのメニューでトールとか、訳わからん・・・注文が面倒くさいのでしょうね。

喫煙統計

統計で見ると、習慣的に喫煙している人は、30代が多いようですが、50代、60代は、やはり多いですね。20代は減ってます。

さらに、習慣的に喫煙している本数が多いのは、お年寄り(年配者)。やめられないのと、高くても購入できる余裕があるのかな・・・

喫煙統計

分煙の出来てるお店(カフェ)

タバコを、吸わない人はもちろん禁煙席。吸う人は喫煙席。しかし、本来なら、喫煙者のパラダイスの喫煙席には、お年寄りが少ない様子。もちろん、喫煙席も・・・まあ、最新のシステムではお年寄りは、注文もしづらくて居心地もよくないのでしょう。

喫煙者専門店があっても・・・?

コーヒー一杯や、軽い食事で数時間もいられる位なら、煙草を吸う人(お年寄りがメイン)をwelcomeしたら、電源を使いwifiが必要な若者は来なくなりそう。それはそれで、良いのかなと思ったりもします。

そういう喫煙者のパラダイス=喫煙者専門店があったら、どうなんでしょう・・・はやりませんか?喫煙専門店なら、分煙スペースも要らないし・・・。

ただ、その戦略(喫煙者Welcome)は、あと何年持つかはわかりませんが、喫煙者のパラダイスとしてやっていけるのかも知れません。これからは、厚労省の目標では、公共の場やレストランでももっと禁煙が広げていく予定です。

受動喫煙が何となく心配になってきた・・・

喫煙者に付き合わされる・・・受動喫煙

喫煙者とどうしても打ち合わせなどするときに、何故か喫煙ルームにつきわされる!?
これって、自分だけなのか、他の人もそうなんでしょうかね・・・いつも思います。(もっと相手の気持ちがわかって欲しい!)

受動喫煙統計1

厚労省の統計でも、飲食店での受動喫煙は、何とかして欲しいと思っている人が多いようです。(平成27年「国民健康・栄養調査」)

どうしても、煙草を吸う所が少ないから、ご飯時くらいは、煙草を吸える席でゆっくりしたいのが本音なのかなと思い、つい、喫煙席で一緒に食事することが多いですね・・・。

受動喫煙のリスクってどうなんでしょう?

3年前に、肺がんで59歳で兄を亡くしました。

ヘビースモーカーで、仕事もろくにせず、パチンコばっかり行ってました。
最初は、肺がんと言う診断ではなく、呼吸器の調子が悪いだけと言うお医者さんの見立てでした。3週間ほど入院後、無事退院。しかし、その半年後には息が苦しいと再入院。そのときには、レントゲンでは肺全体が真っ白で、もう手の施しようが無いとの診断でした。

さらに、3ヵ月後には、一緒に仕事をしていた、仲の良かったヘビースモーカーの社長さんが、やはり、肺がん(62歳)で亡くなりました。それもわずか発覚から2-3ヶ月。この人からは、仕事中も夜のクラブ活動でも、何年もの間受動喫煙させられていたので心配になっちゃいます。

他にも、タバコ酒をずっとやっていた知り合いの社長さんは、45歳くらいで、出張先のホテルで突然(孤独)死・・・。

喫煙(タバコ)って、体に良くないイメージはありますが、受動喫煙もやはり良くないはず。

禁煙嫌煙

現状、男性の喫煙率は30%ほど、医療費も高騰してることなので、この喫煙率を下げるだけでも、受動喫煙のリスクは少なくなるし、大幅に医療費の節約が出来、一石二鳥なんですが・・・