CrazyTalk8が正月休み中に復活

以前『なんちゃって、バーチャルYoutuber』 になるために、CrazyTalkと言うソフトを使って、Vtuberもどきを作っていました。しかし2019年の夏過ぎから、音声ファイルのデータの長さが1分以上のものはインストール出来なくて、苦節4か月かかって正月休みに復活しました。

解決方法は簡単でした!

正月 明け に、サポートにやり方を聞いただけで簡単に解決しました!

今まで、自分で、色々考えていたのですが、このままだとほかの人にも迷惑かかるし、正月明けには何とかしたいと考えていました。正月休みもずっと必死に色々やっていたのですが、どうしようも出来ませんでした。そこで最後の手段として、年明け早々に CrazyTalk のサポートに問い合わせをしました。そうしたら、数日できちんと回答をくれました。すぐにやってみたら、メチャクチャ低レベルな事(設定を変えるだけ)をやっていませんでした(知りませんでした)。

備忘録としても使えるようにシェアしておきます

音声ファイルはが1分以上のものはインストール出来 なくなっていたのは、設定が1分になっていたようです。 せっかく自分のイラストなどをしゃべらせるなら 、 1分では幾らなんでも短すぎます。サポートさんによると CrazyTalk の8では、最大15分まで行けるそうです。

音声ファイルは15分まで可能だと、一応 『なんちゃって、バーチャルYoutuber』 レベルなら使える長さですよね。ベラベラしゃべらないと言う練習にもなるから丁度良いと思います。私の場合、大体4~7分くらいがメイン。10分くらいの長さならと思ってしまいます。

【設定の仕方 】サポートからの回答
「設定方法はTime Settings ボタンをクリックされますとパネルが開きますので、タイムユニットで「時間」を選択され、
 アニメーションの長さ (ANIMATION Length)を デフォルトの1800フレームから増加して下さい。 」
要は、さっさとサポートに聞けば良かった!

音声ファイル15分もファイル扱う事が出来ればGOOD。15分もしゃべったり、しゃべらせるのはしんどいですよね。ウチの場合は、15分あれば問題なさいですけどね。長いファイルならは、複数にはすれば良いだけ。

CrazyTalk8 でリップシンクが簡単に出来ちゃいます。

facerigやLIVE2dなどに比べると、本格的な 『 バーチャルYoutuber 』 を目指すなら、ちょっと物足りないと思います。でも、とりあえずアバターにしゃべらせたいならこれでも大丈夫かと思います。 LIVE2d や facerig も 、難しいとか面倒くさいとか言うのなら、自分のアバターにしゃべらせるくらいならこれで十分です。参考⇒私が運営しているYoutubeサイト( LOVEじぶん チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCzN9t6uaxpT-HgDnQvBMgTg?view_as=subscriber )で活躍してるので、この程度で良いと思うならCrazyTalk8を使うのはありでしょう。もちろん、もっとレベルの高いものを求めるなら CrazyTalk8 の3dを極めることも出来ると思います。 facerigやLIVE2dを使っても良いのかも知れません。まあ、解説動画レベルならこれで十分と思います 。判断はご自分でどうぞ!