Youtube収益受け取りプログラム条件クリアしました!(^^)!

Youtubeの今年の最大の変革は、ご存知ですよね。

2018年2月20日から、YouTubeパートナープログラムの参加基準が新しくなり、過去12か月間の総再生時間が4,000時間以上、チャンネル登録者数が1,000人以上必要と改定されました。

私も、Youtubeのチャンネルを幾つか持っていたのですが、全チャンネル収益化出来なくなりました。

しかし一つのチャンネル(まとめ系です)だけは、2月の20日段階で登録者は800人ほどあり、再生時間は、軽く10,000時間を超えていました。

残り200人程だったのですが、そのころは、別の仕事が忙しかったので全く新しい動画もアップしていない状態と言うかやる気もなくて、放っておきました。

ほとんど動画をアップしなくても、月間の登録者の数が30人くらいなので、10月くらいには、1,000人に達するであろうと言う計算を立てていました。

突然の再生数アップで、登録者も激増

しかし、4月になってから突然一つの動画の再生数が爆発しだしたのです。いきなりの爆発は、トラフィックソースをチェックすると関連動画ではなくブラウジング機能からの流入です。

このブラウジング機能の再生数爆発は、他の動画でもあったのですが明確な理由はわかりません。

ただ、おいしい事は確かなので、これが、収益化されてる時ならもっと嬉しかったのですが、ただ、登録者アップには大いに貢献してくれたのは確かです。

そして、4月28日には登録者が1000件になりました。それが冒頭の画像です。

後は、審査の結果を待つだけです。
いずれ審査の結果がわかれば、報告いたします。

収益化できたとしても、内容によっては広告が表示されない懸念がある。

今回の収益化の条件をクリアしたのは、面白動画まとめ系です。しかし、別に運営していた政治系の動画チャンネルは、2月20日以前でも半分くらいの動画が収益化できなくなっていました。

仮に審査が通ったとしても、面白動画まとめ系でも、今度は、タイトルや、動画の中身で、広告が表示されない懸念があります。

今の所は、まだ審査が通ってないので何とも言えませんが、そういう危惧もあるわけです。

ライバルが減った今はチャンスかも・・・

確かに、政治系や嫌韓、嫌中は収益か出来なくて壊滅状態のようですね。

ここで手を引くのか、もっと、新しい事を考えてチャレンジするか見極める時かも知れません。

私の場合は、システム開発をしていたり、Youtubeも相当前からやっていたので、動画作成のノウハウはもちろん、色んなツールもあるし、有料の動画作成ソフトなどもそろっています。

そこで、新しい事を始めました。完全オリジナルなので著作権の問題はありません。

動画の内容や、タイトルなどで問題が無ければ、後は、アドセンスの収益の条件(過去12か月間の総再生時間が4,000時間以上)をクリアするまで頑張るか、その他の方法で収益モデルを考えるかに行きつくと思います。

次の記事から、これらについて、取り上げていきます。実際に作り方や、コンセプトなどもお伝えしていきたいと思います。

もちろんまだお金にもなってないのですが、まあ、興味がわいたら追いかけていてください。

Youtubeを始めて、あきらめきれない方は是非参考にしていただけたらと思います。

もうYoutube系の情報商材には手を出す意味が無い

余談ですが、Youtube系の高額塾高額塾に痛い目に遭いました。塾の期間満了までに、Youtubeが規約改定や諸々変更するので中途半端で終了してしまいます。

私はもう手を出してませんが、お気の毒な話ですが、昨年から政治系や嫌韓系で収益化が厳しくなったうえに、YouTubeパートナープログラムの参加基準の変更対応に、塾の主催者はもちろん、生徒さんも右往左往してるという話も聞きます。

取り合えず、情報商材としてYoutubeの小金稼ぎノウハウは、彼ら(塾の主催者)が、もう次はそろそろヤバいかなと感じたものを販売している様に思えます。

大体、お金を払って塾生になったにも関わらず、いつの間にか徒弟制度の弟子みたいになってる人がいたり、本当に儲けることが出来る人がいたのかをキチンと検証しないうちに、次の期の生徒さんを募集したりとこの世界はよくわかりません。

Youtubeは、規約改定とか色々あるので、コピペ動画とか嫌韓は儲かると言うような情報商材には、もう手を出さないのが一番だと思いますね。

さらに、Topbuzzが行けると言う事で、そっちをやれと言う風な事も考えていたようですが、儲けるのは、中々難しくなっています。⇒Topbuzzについては、それなりにやっているので、別の機会に取り上げます。

取り合えずネガティブな話は、この位で切り替えて次の事を考えましょう。自分で切り開くのが一番です。