あなたがお気に入りのキャラクター(画像)にしゃべらせてみませんか?

こんな事(キャラクターにしゃべらせる)、数年前では大変な事であり、もしソフトがあっても、全く素人が手に出せるものではありませんでした。

しかし、色々調べてみたら、簡単にお安く出来ることがわかりました。これが『なんちゃってバーチャルYoutuber』です。

私は、CrazyTalk8は、5000円プラス税くらいで購入しました。

そこで、思考錯誤の結果上手くできると言う感触を持ちましたので、簡単な作成方法を公開致します。

事前に必要なものは、CrazyTalk8(体験版アリ)スタンダード版、さらにキャラクターにしゃべらせる音声(音声合成でも肉声でもOK)が必要です。

因みにこの動画は、PowerDirecter16で編集しています。

2月20日より、Youtubeさんが大規模な規制を打ち出しました。

私も、これ(過去一年間総再生時間4,000時間以上、チャンネル登録者1,000人)により幾つか運営していたチャンネルは、収益化できなくなりました。

幸い、一つのチャンネルは、一旦収益化が取り消されましたが、何とか、審査までこぎつけています

もうYoutubeのアドセンスで収益化を目指すのはむずかしい・・・

でも、審査が通ったとしても広告が表示される保障は、正直ありません。すべて、神のみぞ知る。Youtubeのみぞ知る。

2Chまとめコピペ(嫌韓、嫌中、政治系等)、ラジオ音源などは、人気の高い動画なのですが、いずれも収益化をクリアしていても広告が表示されるのが難しくなっています。

でも、普通に人気のある動画を見ていくと十分に広告が表示されて収益も上がってそうです。

未だに収益化の裏技があるとかそう言うのが飛び交っていますが、もう、そんなものに振り回されるのはやめるのが賢明そうです。

ある意味普通に作るのが一番かと・・・・

顔出し、声出し無しで、そしてコンテンツの中身も考えずにコピペだけで儲かりますよと言うものに振り回されず、オリジナリティを追及するのが良さそうですね。

自分なりに新しい収益モデルを考えて行こう

と言う事で、私の場合は、短期的にYoutubeアドセンスのみで収益化を図る事は目指さず、動画の質を上げ、内容を充実させてじっくりと長期的視野Youtubeを利用して行きたいと思います。

多分、過去一年間総再生時間4,000時間以上、チャンネル登録者1,000人も、上手く隙間みたいなのが見つかればクリアできるのかも知れませんが、とりあえず、自分の自信のある分野でもう少しやってみようと考えました。

これが、『なんちゃってバーチャルYoutuber』を考えたきっかけです。

もちろん、これでYoutubeの収益化の条件をクリアできるとは思っていません。Youtubeの収益化の条件をクリアするために、考えたものではありません。

⇒『なんちゃって、バーチャルYoutuber』

『なんちゃってバーチャルYoutuber』は、単なる、情報発信のためのツールと言うか手法です。そこで何を発信していくかは人それぞれです。

もちろん、これでFacebookやTwitter等に投稿しても問題ありません。

儲かる保障なんてありません。しかし、ツールとして考えた場合には、それほど悪いものではないと思います。

現在、Youtubeや、FacebookライブなどSNSのライブ配信が非常に盛んになっています。とにかく、登録者が増えやすい、いいね!が付きやすい、拡散しやすいともてはやされています。

しかし、ライブ配信には、様々な問題でこれが出来ない人がいます。顔出しがいや、時間が合わない、上手くしゃべれない、やっても人が見てくれない…など・・・幾らでもあると思います。

何とか、Youtubeや、Facebookライブなどで情報発信して集客をと考えた時に、物理的に不可能な場合の代替案としても使えます。

そんなネガティブな事ばかり考えてる人にこの『なんちゃってバーチャルYoutuber』は、おすすめです。

因みに、私の場合は、2Dしか作ってませんが、CrazyTalk8なら3Dでも作れます。

より、リアルに最新の技術を使いたい方は、3Dにもチャレンジしてみて下さい・・・。

『なんちゃって、バーチャルYoutuber』のメリット、おすすめとは・・・

メリット

・ライブ配信が苦手、おしゃべりが苦手という方に、キャラクターがあなたの代わりにしゃべってくれる。
・顔出しが嫌、誰にも知られたくないという方に、キャラクターを前面に出せばあなたの黒子になってくれる。
・トーク内容を十分に精査し配信が出来る。
・簡単に使い回しが出来る。
・一人何役でも出来ます。キャラクターを複数使い分けする事が可能。もちろん、男性が女性を演じ、女性が男性をと言う使い方も出来る。
・とにかく安上がり・・・。
・万が一キャラクターが有名になるかも・・・

デメリット

デメリット、

・ライブと違い双方向性が無い。当然、アドリブなどによる盛り上がりも出来ない。
(ただし、内容の変更や修正が出来る。)
・そもそも何をしゃべって良いかわからない人には、作れない。
・直ぐお金になると言う保障は一切なし。
・慣れるまでは、作成に時間がかかる。
・トレンド系の情報発信には、若干作成に時間がかかるので、肉声での発信がベターと思います。

こんな人におすすめ

・じっくりと、長期的視野でYoutubeに取り組みたい人
・動画での何か情報発信そして集客を考えたい人
・オリジナルでトークの中身を考えられる人(ONLY ONEのノウハウをお持ちの方)
・Youtubeの規約改正などに左右されたくない人

*もちろん何かのコピペをしゃべらせるのもありでしょうけど、手間暇をかけてやるものではありません。

何で『なんちゃって、バーチャルYoutuber』って言うの・・・

バーチャルYoutuberとは全然違う!

最近、バーチャルYoutuberって言うのが巷で流行ってます。

この、バーチャルYoutuberは、色々と、手間と時間、お金を掛けて作成されているようです。

そんなものには足元にも及ばないので、こんな風に呼ぶようにしています。

コピペ、スクロール動画を実践されてる方へ

スクロール動画で、さらに音声合成ソフトを入れる手法をお使いの方には、このやり方を実践する意味は見いだせません。

長期のロングテールで何回も見て貰えるものでないとあまり意味が無いように思います。

さらに、動画の編集も、多分ムービーメーカーでは、このしゃべるキャラクターを生かしたものは作れないと思います。